e-Marketing Award実行委員会 会長 匠 英一
第1回のe-Marketing Awardへの取り組みにご協力いただきましてありがとうございます。
eマーケティングとは、ネットワークやITの技術を活用した販売・営業・販促・広告・商品開発などの活動のことです。
当アワードの対象はe-Marketingに関連する3つの分野の内容です。
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Communicationの分野
eマーケティングの活用により、顧客または社内での優れたコミュニケーションを、企業活動として戦略的に実現し、成果をあげている(期待できる)事例や組織。
- AnalysisまたはTechnologyの分野
幅広い視野にたって、先進的かつ独自の視点で分析を行い、優れた成果をあげている(期待できる)事例や組織。または、先駆的で画期的なテクノロジーを用いて、独自性のあるビジネスモデルづくりに成功した事例や組織。
- Managementの分野
eマーケティングの効果的な活用により、経営そのものや、組織横断的な成果を発揮し(期待でき)、現状および将来にわたり他の模範となる場合や、広く社会や業界に影響を与える取り組み。
下記のとおり、質問に回答いただく形で審査対象となる内容を記載いただきまして、9月末までに当実行委員会事務局宛てにデータ(Word形式)にてお送りください。
なお、関連資料なども付けて頂くとより具体的な内容が審査しやすくなるために、それらの資料はWordやPDF形式にして同じく添付にてお送りください。
審査は公平に当実行委員会にて10月中に行いますので、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
「デジタルマーケティングNEXT 2011」の詳細についてはこちらへ
[留意事項]
- 記載は質問ごとに300字〜1000字の範囲をめやすにこのフォーマットで記入ください。
- 添付したデータの送り先アドレスは takuei@netlaputa.ne.jp (責任者/匠英一)です。
- 送付が何らかの事情で期限(9月末)を越える場合は事前に事務局宛てに連絡をください。
- 当調査文書は外に出るものではなく、実行委員と審査委員以外はみることはありません。
- 受賞企業・団体は11月16日に表彰し、当内容のプレゼン発表の場を設けています。
お問い合わせ先
<本Awardの応募・実施要領詳細について>
e-Marketing Award事務局 メール:
takuei@netlaputa.ne.jp
なお、関連情報はe-Marketing協会ホームページ(
http://www.ema-j.org)
<本Awardの告知・プレス案内および展示会について>
(社)日本能率協会 デジタルマーケティング NEXT事務局
TEL:03-3434-0587 メール:digi-ma@convention.jma.or.jp
審査委員メンバーの紹介(一部)
審査委員長
上原征彦 先生/明治大学教授 (*当協会 副会長)
以下審査委員
新井範子 先生/上智大学教授 (*当協会 会 長)
長島広太 先生/東洋大学教授
江原 淳 先生/専修大学教授
澁谷 覚 先生/東北大学教授
前田邦宏 先生/東京大学研究員
宮崎哲也 先生/大阪国際大学教授
eマーケティングアワード実行委員会
実行委員長
匠英一 デジタルハリウッド大学教授
実行委員
青山 直美(ケンコーコム(株) 取締役)
西村 和栄(JAGAT 社団法人日本印刷技術協会)
橋本 博 ((株)イーズ 代表取締役)
早坂 真有美((株)Jストリーム 執行役員 配信事業本部 副本部長)
安田 英久 ((株)インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集部 編集長)
山田 メユミ((株)アイスタイル 取締役 @コスメ主宰 兼CCO)
e-Marketing Award 調査項目
以下、内容に回答頂きまして、最終選考については、必要に応じてヒアリングが行われる予定です。
基本事項(御社の担当、連絡方法、要望など)
*このカ所は簡潔に記入ください。
- 企業・団体の名称(受賞対象となる)及び事業部門の名称
- 担当責任者の事業部門と氏名、及び連絡窓口担当者名
- 連絡方法/宛先氏名とemail・電話・FAX・自社サイト
- 当アワードに関連する要望や質問事項など
活動概要
御社のeマーケティング全体の活動の概要を500文字程度でご記入ください。
*なぜ当該eマーケティングを行い、その結果はどんな効果と影響をもたらしたか等。
調査用の質問内容
以下の6つの質問にすべて記載ください。(各質問に300字〜1000字程度)
- 基本的な戦略性
eマーケティングはどのような戦略と事業コンセプトに基づいて実施されましたか?
*全体の戦略の考え方と具体的な施策を記載してください。
- 収益・成果とその成長性
eマーケティングの実施によって成果(売上・利益・顧客満足)や成長性はどうなりましたか?
*具体的な数字があるほうが評価は高くなりますので、わかる範囲で記載してください。
- 商品・サービスの創造性
eマーケティングで商品・サービスのプロセスや商品開発にどんな創造的な改善をしましたか?
*できるだけ、特徴的な商品やサービスの独自の在り方と改善などをアピールください。
- 顧客関係性
消費者(顧客)との関係性や満足度、協力の仕方などに、どんな変化・効果がありましたか?
*一般的なCRM(顧客関係管理)だけでなく、顧客の声など具体性のあることが望ましい。
- 技術の革新性
- eマーケティングではどんな新しいテクノロジー技術や既存技術の応用をしましたか?
- 売上や消費者の行動、市場・商品の分析においてどんなノウハウを活用したですか?
*テクノロジー(ソフト)の革新が(1)のほうの問いであり、分析手法の革新が(2)のほうです。
両方とも記載していただいても結構ですが、いずれかに回答ください。
- 仕組み・経営の革新性
eマーケティングの運用、組織の仕組みやチーム体制でどんな工夫や改善をしましたか?
*プロジェクトの進め方やチーム力の発揮の仕方、組織・人材育成など含めて記載ください。
以上